Thursday, June 25, 2009

メトロポリタン美術館でのイベント

メトロポリタン美術館でのイベント
誰の? すごーい権力のある方でした。
歌のゲストはハリー.コニックジュニアだったみたい。

Met専属フラワーアーテイストのラムコさん、(オランダ人)
彼とも1年以上お仕事をするようになって、毎回数の多さと花の量にはびっくりします。
だからデザイナーの私たちが問われるのは、スピードです。

ラムコさんすごーいハンサムで(昔モデルだったとか)すごいシャイですけど、結構お茶目な面もあってかわいい。一児の父、奥さん美人さんで才女です
デザイナーで女一人が私一番小さいのでからかわれます。
大男一杯の中に一番小さい私がいるんですよ。笑っちゃいますが、、、、
とてもいい人達で一緒に働いていて楽しい。

ニューヨークで現在何人かの有名デザイナー達と働いていますが、彼も注目されている一人30台でメトロポリタンの美術館の花をまかされているのだから、、、
きっと彼の事をしっている日本のフラワーデザイナーさんも多いと思います。

いろんな有名デザイナーと働く機会があり、本当にニューヨークのスタイルをいち早く
知る事ができます。 これを機に、英語がわからないけどレッスンをうけてみたいと言う方、グループがありましたらEtsuko Planningでいろんなデザイナーを招いて特別レッスンやイベントの見学も企画いたします。
*有名デザイナーのスタジオ、花の問屋街、人気の花屋巡りなども致します。
ご希望の方は etsuko@etsukoplanning.comまでご連絡ください。




7月8月は結構盛りだくさんのWeddingで忙しくしてまーす。頑張ってご案内できるといいなー。
もちろん日本のみなさんに長年しているウエデイングのコーデイネイトでも忙しくしてます。
ご要望があればどこでもいくので、、、必要なカップルご連絡くださいね。
www.etsukoplanning.com

P.S. King of popのマイケルジャクソンの死は本当に世界をショックさせました。
彼程のタレントがある人は彼しかいない、、、We miss you Michael !
今朝の雨の中、車から流れてくるマイケルの(You are not alone)はジーンときましたよ。
マイケルの死の3時間前にファーラ、ファーセットも亡くなり(チャールズエンジェル)あんなに頑張っていたのに、、、ハリウッドはダブルショックでした。


今度は番外編パリの有名デザイナー(懐かしい写真を見せたいとおもいまーす。)
ランキングに参加しました。次も見たい方是非クリックしてくださーい。ヨロシク!

Tuesday, June 16, 2009

アジアンレセプション










前回の続き、

2日間にわたるレセプション、1日目は挙式後ユダヤの食事Kosherで2日目はコリアン、日本食、中国料理のアジアンブッフェ、フード、フードこんなに食事が並ぶのも珍しいですが、
韓国系のレセプションでは当たり前。食べ物が少なかったらお客様に申しわけないですよー。
ロブスター焼き、オイスターからカルビと本当に食べきれず、皆さんお持ち帰りまでつきました。

早速花嫁さん、白のウエデイングドレスから赤のチャイニーズドレスに着替えて登場。
花婿のお父様が中国人だったので、そちらを象徴して。チャイナドレスでとってもかわいかったですよ。

DJのKennyさんがみんなを盛り上げてくれました。日本人はシャイでなかなか
ダンスフロアーにでてきませんが、中国、韓国人踊りますよ。 びっくりするぐらいのります。
フィバー、フィバー! 今回のレセプションは花婿側の用意で、クーンズはフラッシングの韓国レストラン(料金も手頃でこの量)是非おすすめです。

また、今回のカメラマンはRuddyさん、花婿側のいとこでアメリカ政府のお抱えカメラマンだそうです。うーんなかなかハンサム、(カリビアン)ハンサム?
(ハリケーンカタリナの撮影や至るところに飛び回るというのだから、、すごーいですね。)

メインイベントのブーケトスにガータートス、特に花婿が口でガーターを外すときはかなり真剣でした。始終まわりからはKissの催促が、、グラスを叩く音が、、、
久しぶりに盛大な披露宴でした。

*花嫁がブーケトスするのはそれを捕まえた人が次に結婚すると信じられていますね。
花嫁の身につけている物は何でも幸運であると信じられています。昔は女性のゲストは花嫁衣装の断片を幸運のお土産としてもって帰るのが慣例だったようです。ウエデイングドレスが効果になってからは一生に一度の物としてとっておくようになり、その代わりにブーケに代わったといわれています。(Enjoy記事より抜粋)
余談私この無料で発行されているEnjoyの雑誌が大好きでよく読みます。為になる記事がよく書いてありますよ。 New Yorkにきましたら是非、もらって帰りましょう。

Something Blueのブルーは(忠実、ロイヤリテイ、純潔を表します。)またこのガーター(靴下止めを身につける。)意味が多いようです。
ちなみにこのガーター左足につけている事が多い。

これから結婚される皆さん、まだの方も自分だったらこんなセレモニー、レセプションというイメージを浮かべて、、、見えてきましたかー?   お手伝いしますよ。

Friday, June 12, 2009

ジュイッシュ&ユニタリアン挙式





ニューヨークは北に50マイルいったところにあるWest point military Academy の中にある
Jewish chapel こちらで行われた挙式をご紹介。

West pointと言えば陸軍士官学校,優秀トップクラスが集まるというぐらいで、難関な学校です。「愛と青春の旅立ち』リチャードギアを思い出しますが、映画は海軍士官学校ですのでお間違いなく。 
以前はこのWest pointの学校敷地の見学ツアーが日本のお客様にも人気がありました。いった事のない方は是非、天気がいいときはハドソン川の眺めは最高です。

上記の花嫁さんがこちらの士官学校の生徒さん、花婿はバレーボールレフリーとすごい組み合わせですが、二人はFace book で知りあったんだそうです。

大の帽子好きという花嫁さん、ロンドンで見つけた帽子をかぶって。
ドレスにマッチしてとてもビューテイフル。なんだかヨーロッパの挙式を思い出します。
ベールが多いなか、帽子とビンテージルックのドレスで現れた花嫁さんとっても素敵でした。
逆に新鮮に感じましたね。
是非おすすめしますよ。(オードリヘップバーンみたいですよ。)

今回は花嫁さん側がユダヤ教で花婿さんはユニタリアンということで合同の結婚式となり
ました。お互いの宗教の意味や結婚の意味をのべ、最後は白い布に包まれた、グラスを靴で
新郎が割り、「マソトー』のかけ声で終りました。

ユダヤ教のこの「マソトーといってグラスを割るのはこれからの二人の結婚のプロテクションの意味が含まれています。」

今回のブライドメイドさんたち赤のドレスに白のブーケ、フラワーガールも赤い水玉のドレスと
ちょっぴりカントリー風でかわいいですね。

*ブライドメイドのドレスは誰が払うのなんていう質問もたまにありますが、アメリカでは
それぞれブライドメイドに指名されたら、自分たちで購入しないといけません。
最近は少しず日本人にも認識されてきましたが、選ばれるのは嬉しいですが、正直お金はかかりますね。
ドレスも$100ぐらいから$350等結構値の張る物もあります。
花嫁さんに時々アドバイスするのは、ブライドメイドドレスも必ず買ってもらわなくても、
みんながもってそうな色を指定してもいいんですよ。それで自前のドレスで来てくれれば、よけいなお金もかからないし、今回も赤と指定してそれぞれがもっているドレスで来てくれました。 

花嫁さんの帽子とドレスに合わせてブーケ、胡蝶蘭のキャスケード、似合っていて素敵ですね。
今回のブライド、ブライズメイドブーケ、ブートニア、フッパのデコレーションはすべてEtsuko Planning です。
トータルプロデユースから牧師さんの手配等部分的な手配も致します。
ブーケ白の胡蝶蘭は幸せを運んでくるという意味があります。
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Congratulations!! Beautiful Bride.

P.S. まだ続きがあるんです。2日間によるレセプション。
こちらのWest pointでの挙式はこちらの学生さんか卒業生、それに関する人でないと挙げれないんです。 

Thursday, June 4, 2009

大人婚:ニューヨークシテイーホールウエデイング






みなさんからのお問い合わせが多かったのでアンコールでCity Hall weddingを紹介いたしますね。

これこそ、『大人のウエデイング」 ホテル出発からこんなに楽しいワクワクする結婚式もないかな? 私もお二人をご案内して、こちらまで楽しい、嬉しい気持ちになりました。

「セックスアンドシテイー」の大ファンということもあって絶対にこのシテイーホールでしたい。 ほんとうにビックとキャリーを思い出します。
花嫁さん白のスーツでとっても決まってました。二人が本当に素敵だったこともあり、すれ違う人達から「Congratulations!』の嵐、、、
二人も「こんなに楽しい素敵な結婚式になるとは、」と感激してました。
お二人の喜びの笑顔が写真からも伺えますね。

教会での挙式希望が多い中、最近こちらの挙式も人気がでてきました。二人だけといいながら、世界各国のカップルが集まるこのシテイーホールで思い出に残る挙式もいいですよ。 
日にもよりますが、周りのカップルを眺めるのも楽しい。(もちろん家族30人までも可能です。)

 あー結婚したくなった?まずは相手を見つけて、、、、 

さあ、あのシーンを思いだして、、、
『Sex and the City』

ビックがケリーに耳もとでささやいた言葉
Ever thine  ずっときみの      
Ever mine  ずっと僕の
Ever ours  ずっと僕たちの

*Thine(ザイン)と言うのは昔の英語で『You』を意味します。
これはLudwing Van Beethoven
Immortal Beloved のThe third letterからのものですね。

花嫁さんの耳元にそっとささやいてみて、、、

Congrats!


Monday, June 1, 2009

BAR/BAT Mitzvah




ニューヨークで盛大に行われるパーテイーの一つにBar/Bat Mitzvahがある。
これはユダヤの儀式で男の子13才、女の子12才(最近は13才)
日本でいう成人式のようなもので、「大人としてこれからの行動に責任をもって」ということで
この儀式、何度もやりましたが、本当にユダヤ人(大金持ち)これぞ、とばかりにそれぞれのファミリーが盛大にやるのです。結婚式にかけるお金と同じぐらいですね。

13才で大人?お国が違うと考えかたも違います。そのせいか、ユダヤ人の女性も男性も結構若い年齢で結婚するカップルが多いです。(ユダヤ人も相手は絶対にユダヤ人でなければならないなど、ファミリーによって様々。)もちろん人種にこだわらずという家族もいるので安心してください。 ユダヤ人も同じ人種と結婚し、財産を殖やすというのもあると思うのですが、

そのBar/Bat Mitzvahのpartyシーンをご紹介、
いやーユダヤ人はやる事はすごい!!!
このBar/Bat Mitzvahも毎回テーマがある。今回は”色”がテーマ?
テーマも結婚式並みにいろいろ出される。 子供というよりは、親がこれぞと見せたいから?
時にはコーポレイトパーテイーよりすごいのがある。

これはSeason's flower shopが行ったのですが、キッズテーブルはすべて手作り。はい私もつくりましたよ。石灰を捏ねたり、グルーしたり(手がやけどだらけになりました。)うわー。
本当に今回はクラフト物が一杯で、こういうのって男性がとても好きなんですよね。
オーナーも大変なんていいながらとても楽しんでました。(子供の頃に戻ったようにかわいい一面をみました。)

海のテーマでブルー、オレンジ、イエローのフラワーボール、蝶が舞う家、恐竜ランド火山まで手作りです。ちなみにこのテーブル1個$2500ですから、それが4テーブルもあったのですからね。
それに大人のテーブル、まあやってくれますよー。花だけで約$5万ドルだったんだから、、
こんなすごいパーテイーもニューヨークならではですね。 
ちなみに今回は「女の子の方でした。」 立派な大人(女)になってね。