Tuesday, February 3, 2009

ニューヨーク City Hall Wedding

もっとニューヨークにも結婚式挙げにきてほしいという願いでリノベーションしたCity Clerk.
12億ドルもかけてみちがえるようになってました。
1月12日からOpen。 
なんたってマドンナや市長ブルーンバーグのタウンハウスもデザインしたというJamie Drake氏によるもの。 
見にいってきましたよ。
うーん確かにホテルのロビー並みのモダンさ、
申請書はコンピューターでという事もあってなんだかエアラインのE-ticketカウンターみたい。
それをすぎると長ーいソファーがいくつかあって、並んでいるわー、すごい列!!!
相変わらず...
待ち時間を利用してCity Hallのポスターが壁にはっているところで写真撮影。ハイポーズ

ここで一番安い結婚式できるという事もあって本当に世界各国からきてくれているわけ、
(ちなみに一番数が多いのがいまだにラスベガス、2番目ニューヨークなんだそうです。)
ニューヨークはラスベガスを抜くわよ!ぐらいの意気込みのThe Knotの社長とブルーンバーグ市長。
*the knotはアメリカでは人気のブライダル雑誌。The knot.com

一番安いんだけど、挙式も到着した順番ということもあり、待ち時間が長い。(朝早く行くのがおすすめ、でもみんな同じ事考えてるんだよね〜。 はは

チャペルはイーストチャペル、ソファーと壁がピーチとアプリッコト色、ウエストチャペルは青にラベンダー。

名前を呼ばれてセレモニーたったの1分45秒程ですかね。 
でもすぐにNYのマレッジ証明書がもらえるのが嬉しい。やったね。

この日は50歳代ののカップル白のスーツ姿の花嫁に青のスーツ姿の花婿の姿もありました。 
人気なのはやっぱり白のショートドレス、男性はオシャレなスーツ。
セックスアンドシテイーのキャリーとビックの結婚式を思わせる感じがします。
友人も駆けつけみんなでわいわいというグループもありました。(写真右上)

私からもおすすめの結婚式ですね。